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シェアハウス経営者が賃貸倉庫を利用するワケ

シェアハウスの特徴

最近、増加しているシェアハウス。
シェアハウスは、入居費用が安く、
敷金、礼金、仲介手数料が無料で保証人も必要ない賃貸住宅です。
バックパッカーや外国人留学生が多く利用しているイメージですが、
今では、下宿と一人暮らしの中間で暮らしやすいと、
若い日本人からも人気です。
人気の理由は、まず賃料が安い、異文化交流が出来る、
下宿よりプライベートが守られるが、一人暮らしほど孤独感はない、
家具や家電を購入する必要がない、
などといったメリットがたくさんあるからです。

さまざまなニーズに答えるシェアハウス

最近は少子化などでアパート、マンションでは空き室も増えていますが、
シェアハウスはこの8年で26倍に増えています。
それは、核家族化などで部屋が余っている物件が多い中、
初期投資も少なく、既存の物件を有効活用できるとあって、
不動産をシェアハウス化するオーナーが増加しているからです。

シェアハウス経営者が賃貸倉庫を利用するワケ

シェアハウスのメリットのひとつに、
家具や家電を購入する必要がない点がありますが、
入居者の国や習慣、生活サイクル、考え方によっても
必要な家具や家電の内容も変わってきます。
シェアハウスのオーナーさまが、入居者にテレビやタンスなどの
家具や家電を貸し出すサービスもありますが、
「扇風機を預かってほしい」
「自分の持ち込んだベッドで寝たい」
など、入居者の細かい希望に
なるべく答えられるシステムが必要となります。
今後も広がるであろう格差社会日本では、
ますますシェアハウスが増加すると思われ、
サービスも激化するでしょう。
そのためには入居者の都合で一時的に不要となったものを
預かる賃貸倉庫があれば、大きなアピールポイントになります。